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読書感想文

ハリー・ポッターと呪いの子 読了

staryksi2cr0wn@gmail.com

本の紹介

J.K.ローリング、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンの3人の著者による、『ハリー・ポッターと呪いの子』。あの超有名な物語の続きである。存在は出始めた時から知っていていつか読みたいと思っていた。ようやく手に取った。

心に刺さった文章

「この世界はー何人もの人がー私の親しい友人も、あなた方の友人もー多大な犠牲を払って築きあげ、維持してきたものなのです。」 P265

「いいか、これまで私は一人で戦ったことはない。これからもない」 P383

今後の自分へ

誰しも過去に戻りたい時があるし、やり直したい事案は両手じゃ収まらない。しかし、それを乗り越えた先に今の自分がいる。今の生活がある。あの時の失敗をやり直してしまったら、今が覆る。大事なことは過去を断ち切り、未来に向けて今をどうしなくてはいけないか何だと思う。

最後に

大好きなシリーズをようやく読むことができた。噂は聞いていたが、百聞は一見にしかずだった。最高の物語であった。自分も子を持つ歳となり、ハリーの苦悩は何となくわかるし、過去を書き換えたい息子の気持ちもわかる。過去は変えるものではなく、大切にしたいものなのだと思う。そしてそれを念頭に入れてに今を大切に過ごしていきたい。

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3児のパパ
3児のパパ
どたばたブロガー
Profile | 2022年の1月に長女を。2023年の2月に長男を。2024年の10月に次女を。3人の子宝に恵まれ、3児のパパに!毎日、仕事・子育て・家事に追われながらも、なんとか楽しく暮らしています!どたばたな日常の中で、子供達の成長を感じたり、たまにはゴルフや読書やカメラでリフレッシュしたり、「どたばたでも、やっぱり家族がいちばん!」をモットーに、リアルな「どたばたらいふ」を発信中!
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