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読書感想文

ライオンのおやつ 読了

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本の紹介

小川 糸さん の本「ライオンのおやつ」は死への向き合い方が書かれている。決して重苦しい本ではなく、先へさきへ、読み進めることができた本であった。

心に刺さった文章

幸せというのは、自分が幸せであると気づくこともなく、ちょっとした不平不満を漏らしながらも、平凡な毎日を送れることなのかもしれない。 P5

なるようにしかならないからさ P100

りんごの中心に種があるけれど、種の中にはまたりんごそのものが入っていて、そのりんごの中心にはまた種があって、、、。考えていくと、永遠に終わらない。始まりもなく終わりもない。 P154

人生には、何回でもおかわりしていいことと、そうではないことがあるんだということがわかったのだ。 P228

これからの自分へ

なるようにしかならない、だから今を精一杯生きるのだ。その言葉がまさにそうで、運命は決められている、故に自由。バガボンドの名言もここにつながっていると感じた。

最後に

読み始めは、正直、この本は自分の背景になる本だなと決め込んでいたが、半分ぐらい来てから、止めどきがわからなくなっている。なぜそうなのか、わからない。どうして止められないのか、付箋をつけるでもない、ただ淡々と黄泉が深くなっていく。なんだこの本は。そんなことある?不思議な体験を与えてくれることに感謝。

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3児のパパ
3児のパパ
どたばたブロガー
Profile | 2022年の1月に長女を。2023年の2月に長男を。2024年の10月に次女を。3人の子宝に恵まれ、3児のパパに!毎日、仕事・子育て・家事に追われながらも、なんとか楽しく暮らしています!どたばたな日常の中で、子供達の成長を感じたり、たまにはゴルフや読書やカメラでリフレッシュしたり、「どたばたでも、やっぱり家族がいちばん!」をモットーに、リアルな「どたばたらいふ」を発信中!
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