初 ペンギン散歩
実は初めての冬の旭山動物園
ペンギンの散歩を見ようといざ、旭山動物園へ。
旭山動物園といえば、もう庭のような場所であり、子どもたちもよく知っている遊び場だ。しかし、冬は初めてであることをトトリの杜を目にしたときに思い知らされた。
なんとフラミンゴがいないのである。いや、よく見ると、猛獣館のライオンもまだ出てこない。ヒョウも、虎だけがいつもの雄大さを見せつけている。
あっといまのペンギン散歩
観光客はこれを見にきているのだと分かるぐらい、すごい行列がそこにはあった。確かにもぐもぐタイムが重なっていないこともあってしょうがないのだが。しかし、初めてであったが近くで見る場所を確保し、待ちに待った散歩を目撃。子どもたちもしっかり見ることができた。ただ、行ってしまえば行列は徐々に解散し、あんなにいた客はどこへやら。少ない人数で動物たちを見ることができ、最高な状態であった。
大好きなカバ
昼食もとり、いよいよ残るは、カバ、キリン、アザラシとなった。
キリンがいないことにまたも冬季の違いを感じさせられた。気を取り直して、カバ館へ
うん、やっぱり人が少なくていいね。そして、入ってすぐにまきフンを見せてくれるカバに感謝。子どもたちも大興奮。真ん中の子がカバが大好きで、地下では、あらゆる窓を独り占めしてカバを堪能。走り回って、大興奮。カバもカバで、声を出してくれるので、それを聞いてもうカバ熱爆発!もう一度上に行くと、カバとお話をしたり、またまきフンを見たり、カバのサービスにはさまさまであった。大好きなカバがもっと好きになった時間になったであろう。しかし、一番上の子はカバの声にビビり、怖い、、、と。それでも楽しかったらしいが。
カバ ラブ
真ん中の子はきっと、一日中にカバ館に入れるだろう。いつまで好きかはわからないが、どうせなら、カバの飼育員になればいいのではと思うほどである。もう少しで誕生日。カバの大きなフィギアを買ってあげようと妻と相談した次第である。なるべく大きい方がいいな、なんせ本物思考であるからな。
好きなものがあるって幸せなことだと思う。別に詳しくなくても、ただなんとなく好き、興奮できる、そんなものがあることが幸せなことなのだと強く思った。子供達にはそんな幸せをこれからも手にしていてもたい。

