次の DEMO をチェックする
仕事

我が町よ、変容せよ

staryksi2cr0wn@gmail.com

住民の考え

私の町は危機的状況にある。人口減少が隣町と比べて著しい。歯止めが効かず、一住民として危機感を感じている。

今年度はいろいろな会議に顔を出し、名前を売ってきた。と同時に他の住民の考えにも触れてきた。

大なり小なり、皆同じような思いを持っている。

今がチャンス

どうしてこの町だけ、人口減少が著しいのか。

魅力はある。他と差別化もできる。なのにどうして。

思うに、会議のメンバーが固定化しているからだと思う。話をするのは決まったメンバー。招集するのも決まった人。いつも同じ顔ぶれで、同じ話をして・・・。それが5年、10年もやれば、進歩がないのは当たり前。

そろそろ気づくべきである。変容するのは、町ではない。会議のメンバーである。新しい人を受け入れる気持ちである。

本日の会議でそれについて話した。理解ある人たちが何人か賛同してくれた。

どう変わろうか

発言には責任がある。どんなメンバーが良いか紹介してよとのこと。

自分の界隈を紹介して、知ったメンバーで話をするのは面白いのか、知ったメンバーといってもどんな考えを持っているかは定かではないが。

しかし、そのようなやり方は、違うのではないかと思う自分がいる。

では、知らない人を紹介するか、しかしハズレなら・・・。うーん、どうしようか。

責任逃れとやりたいことのジレンマ

言った手前、実現したい。いや実現させる。しかし、自分の知り合いを選ぶのも・・・。

では、リストを作ろう。こんなメンバーがいるよ、この人はこんなことをしているよ。リストアップするから、メンバーを決めるのは、そっちね。と。

ある程度、力をくれるのは大変嬉しいが、自分のせいで町が悪い方に行くのではと思うと、踏み出せない自分もいる。

どこかで踏ん切りをつけなくてはいけないが、まだまだ青い。

我が町のため、変容するのは自分だ。

ABOUT ME
3児のパパ
3児のパパ
どたばたブロガー
Profile | 2022年の1月に長女を。2023年の2月に長男を。2024年の10月に次女を。3人の子宝に恵まれ、3児のパパに!毎日、仕事・子育て・家事に追われながらも、なんとか楽しく暮らしています!どたばたな日常の中で、子供達の成長を感じたり、たまにはゴルフや読書やカメラでリフレッシュしたり、「どたばたでも、やっぱり家族がいちばん!」をモットーに、リアルな「どたばたらいふ」を発信中!
記事URLをコピーしました