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読書感想文

相手は人かワニかもしれません 読了

staryksi2cr0wn@gmail.com

本の紹介

レーナ・スコーグホルムさん が著者の「相手は人かワニかもしれません」を読んだ。タイトルだけでもうかなり気になり手にした本だったが、内容は行動科学者の著者だけに今の自分にはなかなか難しい内容だった。

心に刺さった文章

ストレスが大きいと、ヒト脳はストレスの霧に包まれる。P32

ワニは長々と説明されるより、実際にどうなっているかを知りたがっているのだ。P42

コミュニケーション能力は「言葉」「声のトーン」「ボディランゲージ」「顔の表情」という四つのコミュニケーション手段を上手く使えるかどうかで決まる。P83

相手が攻撃的になってもあなた個人に対する反応だと思ってはいけない。それは、相手が危険に出会った時のごく自然な振る舞いなのだ。P94

相手の反応は、あなたのせいではない。これは、相手が悪い知らせを受け入れる時のプロセスなのだ。P98

やわらかい言い回しや問いかけで要求を伝えれば、相手を威圧することなく、明確にメッセージが伝わる。P138

その不平を、良かれと思って忠告してくれた人の有益なアドバイスとして受け入れるのだ。それにより、あなたが強く成熟した人間であることが示される。 P174

これからの自分へ

脳の段階には、ヒト脳、サル脳、ワニ脳があって、ストレスの具合によって、脳のレベルが退化していくことがわかった。また、相手の要求を飲むのはより成熟されたものしかできないことを念頭において仕事をしようと思った。(できる範囲でだけど)

最後に

今の段階では、まだ理解できていない部分が多々ある。また窮地に立たされた時に読み、感じたことをまた打ち込もうと思う。

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3児のパパ
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Profile | 2022年の1月に長女を。2023年の2月に長男を。2024年の10月に次女を。3人の子宝に恵まれ、3児のパパに!毎日、仕事・子育て・家事に追われながらも、なんとか楽しく暮らしています!どたばたな日常の中で、子供達の成長を感じたり、たまにはゴルフや読書やカメラでリフレッシュしたり、「どたばたでも、やっぱり家族がいちばん!」をモットーに、リアルな「どたばたらいふ」を発信中!
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