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読書感想文

さよならドビュッシー 読了

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本の紹介

中山 七里 さんが著者の「さよならドビュッシー」は、タイトルの通り、音楽関係のミステリー小説である。のだめが好きな自分は迷いなく手に取って読んでみた。最高に面白く、クラシックを聴きながら読み進めてしまった。曲の紹介が細部まで表現されており、ミステリーだけでなくそちらの方が楽しめた一冊である。

心に刺さった文章

不幸な顔は作り易く、幸福な顔には努力が必要なのだ P76

その現実を認識した上で、それでも諦めずに戦うのが大人の勇気。 P246

大事なのは、どんな道を歩くのではなく、どう歩くかなのだ。 P247

どんなに絶望しても、どんなに心が折れても、諦めさえしなければ灰の中から不死鳥が甦るようにまた雄々しく立ち上がることができるのだ。 P285

逃げるのは確かに楽だ。でも、それだけだ。楽をして得られるものは怠惰と死にゆくまでの時間しかない。 P289

今後の自分へ

自分が抱えているもの、他の人も同じように苦しんでいること、それでも覚悟を持って挑み続けること、人から時に勇気をもらい、時には勇気を与えながら、ハードルを超えていきたい。いや、超えて行かねばらぬのだ。一人は味方がいるようだから、その一人のために行動していく。

最後に

クラシック好きが爆発した一冊だった。次の続編も楽しみに読んでいきたい。

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3児のパパ
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どたばたブロガー
Profile | 2022年の1月に長女を。2023年の2月に長男を。2024年の10月に次女を。3人の子宝に恵まれ、3児のパパに!毎日、仕事・子育て・家事に追われながらも、なんとか楽しく暮らしています!どたばたな日常の中で、子供達の成長を感じたり、たまにはゴルフや読書やカメラでリフレッシュしたり、「どたばたでも、やっぱり家族がいちばん!」をモットーに、リアルな「どたばたらいふ」を発信中!
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