欲が出ました 読了
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3児のパパのドタバタらいふ
レーナ・スコーグホルムさん が著者の「相手は人かワニかもしれません」を読んだ。タイトルだけでもうかなり気になり手にした本だったが、内容は行動科学者の著者だけに今の自分にはなかなか難しい内容だった。
ストレスが大きいと、ヒト脳はストレスの霧に包まれる。P32
ワニは長々と説明されるより、実際にどうなっているかを知りたがっているのだ。P42
コミュニケーション能力は「言葉」「声のトーン」「ボディランゲージ」「顔の表情」という四つのコミュニケーション手段を上手く使えるかどうかで決まる。P83
相手が攻撃的になってもあなた個人に対する反応だと思ってはいけない。それは、相手が危険に出会った時のごく自然な振る舞いなのだ。P94
相手の反応は、あなたのせいではない。これは、相手が悪い知らせを受け入れる時のプロセスなのだ。P98
やわらかい言い回しや問いかけで要求を伝えれば、相手を威圧することなく、明確にメッセージが伝わる。P138
その不平を、良かれと思って忠告してくれた人の有益なアドバイスとして受け入れるのだ。それにより、あなたが強く成熟した人間であることが示される。 P174
脳の段階には、ヒト脳、サル脳、ワニ脳があって、ストレスの具合によって、脳のレベルが退化していくことがわかった。また、相手の要求を飲むのはより成熟されたものしかできないことを念頭において仕事をしようと思った。(できる範囲でだけど)
今の段階では、まだ理解できていない部分が多々ある。また窮地に立たされた時に読み、感じたことをまた打ち込もうと思う。