3分間コーチ 対話がひらく人と組織の未来 読了
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3児のパパのドタバタらいふ
タル・ベン・シャハー さんが著者 成瀬 まゆみ さんが 訳 のこの本は以前にNHKの番組で見たことがあり、いつか読みたいと思っていた本だ。
完璧主義を手放す
自分も実は完璧主義者だ。それでいて他人にもそれを求める傾向にある。近しい人なら尚更その傾向が強い。できないといつもピリピリして、そのくせ、失敗なくして成功はないとも思っている。要は矛盾体質なのだ。しかし、最善主義という言葉を知って、肩の荷がおりた。最善がまさにベストなアンサーだ。性根を最善主義に修正していく。
80対20の法則
大事な2割はなんなのか。物事の全てに当てはまるこの理論。全てを完璧にできないからこそ2割を見極める。そしてそれらの80%の満足感を得たい。
褒められ世代は、高い自己信頼感を得るどころか、自信のない甘やかされた人間になってしまった
今の教育の結果が10年以上前に違う国で出ている。それでも国は推すのだろう。褒めないわけじゃない。大事なのはなぜ褒めるのか、理由を伝えなくては強化されないのだと感じる。チャレンジ精神を持つ子に育ってほしい。
うまく統率されたチームは「心理的安全性」が確保されている
失敗を報告できる。その失敗の原因や対策を一緒に考えてくれる。それだけで最高のチームができる。失敗を報告するって義務だけど勇気のいること。それが当たり前にできるって実は本当にすごいことだと思う。やはり最善主義者が成功する。
何をあきらめるか
全てを手にすることはできないことを私は知っている。だから優先順位をつけ、何を自分の幸福に繋げるか考えている。少なくても仕事に全力投球の時期ではない。趣味や子育てを彩る副菜程度。真に追求したいのは趣味や子育て。
完璧主義から最善主義へ。この転換がセカンドステージだ。